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vol.72 二重整形の自然癒着法とは?

Q.二重整形の自然癒着法とは?

二重整形の「自然癒着法」を最近聞いたのですが、どんな手術方法でしょうか?埋没法との違いもわかりません。また、自然癒着法のメリットやデメリットがあれば知りたいです。

A.自然癒着法とは、切開せずに二重ライン部分を癒着させる方法

これまでの二重整形というと埋没法や切開法が主流でしたが、近年「自然癒着法」という手術方法が注目されています。埋没法同様にまぶたを切開せずに二重をつくれるのが最大の特徴で、皮膚と筋肉を癒着させて二重をつくるため、埋没法のように糸が緩んだり取れてしまったりといったデメリットがありません。美容大国である韓国ではスタンダードな二重整形法です。

埋没法との違い

自然癒着法も埋没法でも「メスで切開しない」という点は同じですが、糸の通し方や結び方は大きく異なります。埋没法では瞼板や眼瞼挙筋に糸を通して結び目をつくりますが、自然癒着法では皮膚と筋肉層をくっつけて癒着を促し、まぶたの内側と外側を糸で結ぶことで、より長持ちする二重をつくれます。

日本では瞼板法という埋没法が主流

日本では二重整形というと埋没法が一般的。なかでも、自然な仕上がりが期待できる瞼板法という方法が主流となっています。瞼板法では瞼板から皮膚に糸を通しますが、時間経過とともに糸が緩んだり、目を閉じたときに糸が見えてしまう可能性があります。

そういった欠点もあり、最近では自然癒着法を導入するクリニックが増えつつあります。自然癒着法が気になっている方は、検討しているエリアのなかで自然癒着法をおこなっているクリニックがないか調べてみると良いでしょう。

自然癒着法のメリット

自然癒着法のメリットは、なんといっても「自然な仕上がり」と「二重の固定力が強い」という点でしょう。自然癒着法では目を閉じても手術跡がほとんど分からず、周りの人にもバレにくいのが特徴。生まれつきの二重のような自然さであり、不自然さがありません。また、まぶたを切開する必要がないため、腫れや内出血のリスクを下げることが可能です。

自然癒着法のデメリット

自然癒着法のデメリットでは、「埋没法に比べて費用がかかる」、「半永久的に効果を持続させるためには切開による再手術が必要になることがある」という点が挙げられます。埋没法の料金相場は8~17万円ほどですが、自然癒着法では20万円ほどかかるようです。また自然癒着法は二重ラインが取れにくいものの、時間経過とともにメンテナンスが必要になります。状況によっては切開による再手術が必要になるケースもあります。

自然癒着法の手術の流れ

  1. カウンセリングをおこない、施術内容や流れ、メリット・デメリットや費用などを確認します。
  2. 医師と一緒に、納得のいく二重の幅やデザインを決めていきます。
  3. 二重ラインをつくる部分をマーキングをおこないます。
  4. 施術前に局所麻酔をします。
  5. マーキングに合わせて、とても小さな穴5~7か所つくり、皮膚と筋肉の間を癒着させます。このとき、まぶたが厚い人は不必要な脂肪を取り除く施術もおこないます。
  6. まぶたの内側と外側をジグザグに糸で結びます。

クリニックにもよりますが、施術時間は30~1時間ほどです。

自然癒着法のダウンタイムやリスク

自然癒着法のダウンタイムは埋没法同様に1週間程度とされています。施術当日からシャワー浴が可能。入浴は翌日からOKです。アイメイクは術後3~4日経ってからとなります。

ただ、実際に自然癒着法を受けた人の口コミでは「2週間ぐらい腫れた」「埋没法よりもダウンタイムが長い気がする」という声もありました。メスを使用する切開法に比べれば腫れや内出血といったダウンタイムは少ないものの、2週間程度は違和感があるかもしれない…と覚悟しておいたほうがよさそうです。伊達メガネやサングラスなど、腫れが隠せるアイテムを用意しておくと安心です。

術後の痛みが強い場合、内出血や腫れが2週間以上経っても引かない場合など気になる症状がみられたら医師に相談してみてくださいね。

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