大阪で二重になりたい女性に捧ぐ、最適な整形術の提案メディア
多くの日本人に見られる蒙古壁。「蒙古襞」とは上まぶたが目頭を覆っているヒダのある皮膚のことをいいます。
蒙古襞がある人よりもない人の方が、見た目の印象として目が大きく見えるのです。また、蒙古壁があるとまぶたの形状は、「一重まぶた」になりやすくなります。
蒙古襞は年齢を重ねていくと小さくなっていく傾向があります。目の脂肪が減少することで蒙古襞が少なくなるのです。日本人の場合、幼年期に性別関わらず、100%の割合で現れることが多く、成長期になる16歳前後から減少し始めます。
蒙古襞がある一重まぶたは欧米人にはほとんどみられず、アジア人の約8割にあるといわれています。
蒙古襞のある一重まぶたは、日本や韓国、中国に多いイメージが強いです。
しかし、実際には地理的にいうと、私たちのイメージ以上に多くあり、アジアやアフリカ、ヨーロッパの一部のエリアにも一重まぶたの人たちがみられます。
蒙古襞があると、目頭にあるピンク色の肉の部分の涙丘(るいきゅう)が隠されてしまい、外側からは見えなくなっています。しかし、西洋人や、なかには日本人でも蒙古壁がない目の場合は、涙丘が見えています。
また、上述したとおり、蒙古襞が多くあるとまぶたが一重になります。見ための印象において考えられるメリットとデメリットを見ていきましょう。
蒙古壁があることで考えられるメリットは、大きく分けて3つあります。
欧米人に日本人が若く見られがちなのは、蒙古襞があることがひとつの理由と言われています。
目頭が覆われてしまうことで、考えられるデメリットには以下のことがあげられます。
このことから、蒙古襞が多くある人は二重整形を考える人が多くいるようです。
蒙古襞がある人のまぶたは、基本的には一重か末広二重まぶたです。目の上の眼瞼挙筋という筋肉が、まぶたの表面の皮膚を持ち上げる働きをしています。この力が弱く、まぶたが被さっている状態が一重まぶたです。
まぶたの皮膚が厚く、脂肪が多いと一重になることが多いようです。まぶたの二重の形状は、大きく分けて2種類。「平行型」と「末広型」があります。
蒙古襞がない場合、二重の形状が平行型となります。目頭の際から二重のラインがあるか、蒙古襞がある場合でもごく小さく、目頭の二重ラインが蒙古襞に重なっていないタイプです。目頭が蒙古襞に覆われていない分、黒目が露出する面積が大きくなるため、瞳が大きい印象を与えます。
二重のラインはあるけれど、目頭の二重ラインが蒙古襞と重なっているタイプです。日本人の多くが末広型の二重まぶたをしています。
また、末広型と似ているタイプに奥二重と呼ばれている形状があります。末広型で二重の幅が狭く、二重のラインが重なって見えづらいものを言います。
先述したとおり、二重にはいくつかのタイプがあります。その人のまぶたや目の形状と、理想とする二重のタイプにより施術方法が違ってきます。
二重まぶたの施術方法には大きく分けると3種類あります。
施術の前に、カウンセラーや担当医師に希望する形状を伝えて、その人のイメージにあった二重を確認し、実際のまぶたの状態と照らし合わせて施術方法を決めていきます。
施術方法は並行型を希望するか、末広型を希望するかで異なります。蒙古壁がある人は、末広型のタイプになることが多いようです。また、埋没法では施術後に糸が取れてしまうことが考えられるため、医師とよく相談されるとよいでしょう。
蒙古壁がある人が並行型の二重を希望する場合は、施術と一緒に「目頭切開」を行うことで理想的な目元に近づくことができます。そのため、埋没法と合わせて目頭切開も勧められるケースは少なくないようです。
蒙古襞が小さい人は、幅広の二重でなくても並行型になりやすく、対して大きい人は幅広くデザインをする必要があります。
美容整形を行う場合は、信頼できる医師のもとで事前にカウンセリングを受けて、納得のいく施術を受けるようにしましょう。
監修ドクター恵聖会クリニック鬼頭恵司医師(美容外科医)
Copyright (C)憧れのあの目になれる!大阪の名医が語る二重整形ガイド All Rights Reserved.