憧れのあの目になれる!大阪の名医が語る二重整形ガイド

大阪で二重になりたい女性に捧ぐ、最適な整形術の提案メディア

理想を叶える二重整形カウンセリング
  

vol.70 韓国の二重整形事情

Q.韓国の整形事情をおしえて!

韓国は整形が盛んと聞きましたが、本当ですか?二重整形が気になっているのですが、韓国ではどんな手術をしているのか、また韓国で二重整形を受けることのメリット・デメリットが知りたいです。

A.美容大国韓国はクリニックがたくさん!料金も安め

整形の盛んな国、といえば真っ先に名が挙がるのが美容大国である韓国。整形大国ともいわれており、韓国では整形手術をしている人が多いのだとか。そもそも日本と韓国では整形をすることへの考え方が異なり、韓国では容姿重視の社会を背景に、親が子どもに整形手術をプレゼントすることもあります。日本ではあまり考えられないことですね。

このように韓国では整形に対する抵抗感が薄いため、日本に比べて多くの人が整形手術を経験しているのだそうです。

韓国と日本で受ける二重整形はどう違う?

日本では二重整形というと「埋没法」が最もポピュラーな方法です。次いで切開法などがありますが、韓国では埋没法や切開法以外にも、「二重自然癒着法」が定番となっています。

二重自然癒着法は傷あとが残りにくく、仕上がりが自然。さらに、埋没法に比べると二重が取れにくいといった特徴があります。

手術の流れは、まずまぶたに微小な穴を何点かつくり、余分な脂肪を取り除いて皮膚と筋肉のあいだを癒着させます。その後まぶたのなかと外を糸で結びますが、このときジグザグの形で糸を通すそう。糸の通し方・結び方も日本とは異なります。

「料金」でみる韓国と日本の違い

韓国と日本の二重整形を料金で比べると、韓国のほうが安く施術を受けられます。

埋没法の額はほとんど差がありませんが、切開法には10万円以上の差があります。美容大国である韓国には美容外科クリニックが多いため、価格競争の結果安い料金を設定しているのでしょう。ただ安さばかりで選ぶのは安全面で少し不安もありますね。

「デザイン」でみる韓国と日本の違い

二重のデザインでは、韓国のほうが自由度が高め。日本では自分の希望のデザインで手術をおこなってくれるクリニック選びは簡単ではありませんが、韓国はクリニック自体が豊富ですから、希望のデザインを得意とするクリニックが見つかるでしょう。大胆なイメチェンがしたいなら韓国のほうがいいかもしれません。

自然な仕上がり、自身の顔に一番似合う二重…を希望するなら、言語の壁がなくイメージや理想が伝えやすい日本で施術をうけるのがおすすめです。

「アフターケア」でみる韓国と日本の違い

アフターケアの内容はクリニックによって異なりますが、韓国では術後も定期的に状態を確認してくれるクリニックが多いようです。韓国で手術を受けて日本に帰国してからもLINEなどで連絡が取れるようにされており、術後に問題がないかこまめに聞いてくれるそう。

ただ、なにかトラブルがあった場合、すぐに診てもらうのはもちろん困難。LINEなどで相談はできても、処置は日本のクリニックで受けることになるでしょう。

アフターケアで考えるなら、トラブルがあったときにすぐ受診できる日本のクリニックのほうが安心。韓国で二重整形をしようと検討している方は、もう一度デメリットを確認したうえで判断したほうがよいでしょう。

韓国で二重整形を受けるメリット

クリニックが多い

韓国では整形需要が高いこともあり、美容外科・美容皮膚科クリニックがたくさんあります。ソウル市の高級住宅街には通称「美容整形通り」とよばれる通りがあり、約800ものクリニックがあるのだとか。そのためクリニックの選択肢が豊富にあるのが魅力です。

デザインの幅が広い

韓国では二重整形の症例件数も豊富なため、あらゆる二重のデザインに対応しています。パッチリ二重など劇的な変身も期待できます。ただ、日本では「整形したことをバレたくない」と考える方が多く、自然な仕上がりを重視する方が多いよう。韓国では整形するのも普通、という価値観ですから、そういうお国柄の違いを把握したうえで、きちんと希望を医師に伝えることが大切です。

料金が安い

先述したように、二重整形の料金は韓国ほうが安めです。カウンセリングやアフターケアを含んでの料金設定ですので、価格を重視する方にはうれしいポイント。ただ、術後トラブルが起きたときの対応が大変…といったデメリットは把握したうえで判断すべきでしょう。

ダウンタイム中も人目を気にしなくて済む

二重整形のダウンタイムは1週間~2週間ほど。日本であれば人目を気にして前髪で隠したり、伊達メガネでごまかしたりといった対策をとる人が多いものですが、韓国ではガーゼや包帯をつけたままショッピングを楽しむ人も珍しくないそう。整形に対してそれほどマイナスなイメージがない韓国だからこそのメリットです。

韓国で二重整形を受けるデメリット

クリニック選びが難しい

韓国には二重整形をおこなっているクリニックは豊富にありますが、いざ受診するクリニックを一つ選ぶのは難しいといいます。というのも、韓国事情が分からないうえクリニック掲載サイトが韓国語だったり、日本のようにクリニックの評判や理念などが把握しづらいのです。

韓国語がわからない人は通訳が必要

韓国で二重整形を受ける場合、大きな壁となるのが言語の問題です。韓国語が分からない、細かなニュアンスまで伝えられない、という人は通訳スタッフがいるクリニックを選びましょう。通訳スタッフがいれば、ある程度意思疎通を図ることができます。

ただ、なかには詳細な希望を伝えても、通訳スタッフがざっくりと医師に伝えてしまい、理想の仕上がりにならなかった…というトラブルもあります。トラブルを避けるためには事前にクリニックの評判を調べたり、自分で信頼できる通訳を手配したりといった対策が必要です。

渡航費や宿泊費がかかる

韓国で二重整形を受けるなら、もちろん渡航が必要です。宿泊費や食費、交通費などのお金もかかります。旅行ついでならいいかもしれませんが、二重整形が目的なら、トータルの費用で見ると日本で手術を受けたほうが安く済む可能性が大。あらかじめどれくらいの費用がかかるか確認しておくとよいでしょう。

術後なにかあってもすぐに受診できない

トラブルがあったとき、クリニックをすぐに受診できないのは大きなデメリット。LINEなどで相談できるクリニックもありますが、処置はおこなえません。それでも韓国で手術を受ける場合は、事前に術後のトラブルに対応できる日本のクリニックを探しておきましょう。

日本では修正に対応できないことも…

韓国と日本では、二重整形の手術方法が根本から異なる場合があります。糸が取れてしまって処置が必要になったり、デザインが気に入らなくて修正したい場合でも、日本では対応できないと断られてしまうケースもあります。

二重整形は日本でするほうが無難

二重整形するにあたってクリニック選びはとても重要です。韓国であれば経験豊富な医師に安い料金で施術してもらえますが、言葉の壁があって細かいニュアンスを伝えられない、術後のトラブルにすぐ対応してもらえない…といったデメリットは無視できません。

美容大国・韓国で二重整形をおこなうことに憧れる女性も多いですが、やはり無難なのは日本のクリニックで手術を受けること。どうしても韓国で二重整形を受けたい場合は、きちんとデメリットを把握したうえで、信頼できるクリニックを探すようにしましょう。

サイトマップ

Copyright (C)憧れのあの目になれる!大阪の名医が語る二重整形ガイド All Rights Reserved.