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アイプチ

一重まぶたや奥二重を簡単に二重にしてくれるアイテムがアイプチです。液体タイプの糊をまぶたに使用し、皮膚を固定することで、好きなラインをつくることができます。しかし、初めて使う人にとっては扱いづらいのが難点。理想の二重をつくるまで少し時間がかかってしまうことでしょう。このページでは、アイプチの使い方やコツ、種類別のメリットやデメリットについてまとめました。

二重にならない…?アイプチで失敗した人の声

アイプチを行なう前に読んでほしいのが、二重づくりに失敗してしまった人の声です。二重にならなかった理由は、まぶたに多く液をつけすぎていることが関係しているのかも。同じ失敗を起こさないように、ぜひ参考にしてください。

※一重や奥二重の悩みに関するアンケート調査~Puente-プエンテ-調べ~

アイプチで失敗した人の声には、目が引きつったり、二重幅がうまくつくれなかったりなどが挙がりました。のりの量による調節が失敗の原因かも知れません。正しい使い方を行なうことで、これらを防ぐことができますよ。

覚えておこう!正しいアイプチの使い方・手順

アイテープと同じように、手軽に二重にできるのが液体タイプのアイプチです。初めて使う人は、「どのくらいまぶたに塗ればいいの?」「上げるタイミングが分らない」と戸惑う人も多いのではないでしょうか。まずは、アイプチの使い方やコツを掴めるように、簡単に手順をまとめてみました。ある程度慣れてくることで、理想の二重に近づけるようになれますよ。

【アイプチの使い方】
1.まぶたの皮膚についている皮脂や汚れをコットンでふき取ります。
2.プッシャーをまぶたに軽く押し当て、二重をつくるラインを決めていきます。
※ポイント※ (二重幅を広くしすぎると、仕上がりがキレイになりません。まつ毛の生え際から5~7ミリくらいが自然なラインに見せることができます。)
3.二重のラインを決めたら、半目の状態でラインを中心にして、アイプチを半月型にムラなく薄く塗っていきます。
※ポイント※ (目頭や目尻のほうには、広く塗らないように気をつけましょう。塗る範囲が広いと皮膚が引っ張られて不自然になります。また、厚塗りもせず、全体に薄くムラのないように塗っていきましょう。)
4.アイプチが半透明になるまで乾いたら、目を開けずに半目の状態をキープ。
5.アイプチが乾いてきたら、二重のラインにプッシャーを軽く押し当てながら目を開きます。
※ポイント※ (二重の食い込みにプッシャーを入れ込むと、プッシャーに糊がついてよれてしまうことがあります。なので、軽く当てるのがポイントです。)
6.そのあと一度、プッシャーをゆっくり静かに外していきます。
7.この状態では、まぶたの両端がまだくっついていません。目頭や目尻のほうも何度かプッシャーを押し当てながら、二重の形を整えていきましょう。

押さえておきたい!アイプチの種類とメリット・デメリット

アイプチには3つの種類があります。まぶた同士をくっつける接着式、まぶたを折り込むようにしてつくる折り込み式、寝ている間に二重のクセをつける夜用です。それぞれの特徴と、メリット・デメリットについて記載しています。

接着式

接着式は、液体タイプの糊をまぶたに塗ったあと、まぶた同士をくっつけることで二重をつくる方法です。薬局やバラエティショップで手軽に買えます。

接着式のメリット

接着式のデメリット

接着式はどんな人におすすめ?

折り込み式

折り込み式は、リキッドを乾かして膜にすることで境目をつくり出していきます。その上にまぶたをかぶせて折り込むと、二重ができる仕組みとなっています。

折り込み式のメリット

折り込み式のデメリット

折り込み式はどんな人におすすめ?

夜用

夜用は、寝る前に二重をつくることで、朝起きると二重ラインができているのが特徴です。夜用のアイプチは、美容成分や保湿成分といった肌に優しい成分で作られています。肌が弱くて、今までアイプチが使えなかった人も使用できるアイテムとなっています。

夜用のメリット

夜用のデメリット

夜用はどんな人におすすめ?

二重にならないのはもしかして…。アイプチ×まぶたのトラブル

アイプチを長時間使用すると、さまざまな危険性がまぶたに生じてきます。主な症状は、かぶれや腫れ、アレルギー、たるみ、眼瞼下垂など。まぶたの皮膚はとても薄く、デリケートなので、知らず知らずにダメージを与えつづけると、取り返しがつかないことになりますよ。

かぶれ・腫れ・アレルギー

アイプチの成分には接着剤が入っているため、かゆみや腫れ、かぶれを引き起こす可能性があります。特に注意したいのは、ゴムラテックスとアクリル系接着剤の接着成分。手袋や絆創膏など生活の中でも広く使用されていますが、人によってはアレルギー反応が出る場合もあります。

たるみ

アイプチを長く使用することによって、皮膚が伸び、まぶたにたるみができてしまう恐れがあります。特に怖いのは、アイプチで伸びたまぶたは元に戻すのが難しいということ。そうなってしまうと手術が必要になるので、要注意です。

眼瞼下垂

日常的にまぶたに負担をかけてしまうことで、眼瞼挙筋(眼瞼下垂)にダメージが加わり、最悪、眼瞼下垂になる恐れがあります。皮膚を無理やり引っ張るアイプチもその原因の1つになりますので、外す際にも細心の注意が必要です。

それでもアイプチを続ける?あなたにとって理想の目とは

アイプチは、手軽に二重をつくることができるアイテムですが、その二重はあなたにとって理想の形といえるでしょうか?毎日同じ幅のラインをつくるのはコツが必要になりますし、何よりも大変です。あなたが抱いている理想の二重になりたいなら、自分の目と、なりたい目を一致させてくれる二重整形が近道といえるでしょう。クリニックで施術を受けることで、魅力的な二重ラインを実現することができますよ。

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