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vol.71 埋没法は何回までできるの?

Q.埋没法は何回までできる?

過去に埋没法をおこないましたが、最近緩くなってきたように感じます。調べたら、ネットでは「埋没法は何回でも受けられるわけではない」と書かれていました。何回まで埋没法を受けられるのか知りたいです。みんなは何回くらい埋没法を繰り返しているのでしょうか?

A.回数制限はないが、何回でもできるわけではない

そもそも埋没法は、半永久的に効果が持続する保証はありません。個人差はありますが、一般的には埋没法を受けた人の約半分が3~5年ほどで取れてしまう…といわれています。

メスで切開する必要がなく、また修正も効きやすいので、切開法ではなく埋没法がいいという人も多いでしょう。そのため埋没法が取れたらまた埋没法を受けて、取れたらまた埋没法を…と繰り返している人も。

しかし、埋没法を何回でも受けられるかというと、そうではありません。厳密に何回までと決められているわけではありませんが、埋没法が取れたらまた埋没法を受ければいい…とはいかないのです。

埋没法を長持ちさせる方法

何度も埋没法を繰り返さないためには、二重を長持ちさせればいいのです。長持ちさせるポイントは二重のラインを狭くすること。また、まぶたが厚い人は脂肪を取り除いたほうが◎。そのほか目元を擦ったり、つけまつげを着けたり…といったまぶたに負担がかかる行為を避けるようにしましょう。これらを徹底したからといって効果が半永久的に持続するわけではありませんが、長持ちさせることはできます。

埋没法が取れてしまったらどうする?

埋没法が取れてしまった場合の選択肢には、「もう一度埋没法を受ける」「切開法などの埋没法以外の手術を受ける」「いっそのことそのままする」などがあります。もう一度埋没法を受ける場合は前回埋め込んだ糸をそのままにしておくのか、それとも抜糸をお願いするのかも決めなければなりません。

なかには何回も埋没法をおこなう強者も

埋没法は取れてしまったら何回でも受けられるかというと、そうでもありません。とくに3回目以降の埋没法の場合、医師によっては埋没法を断ることもあるそうです。埋没法を重ねることのリスクを避けるためですが、「何度も埋没法をしても取れてしまうのなら意味がない」と考える医師もいます。

ただ、なかには4回、5回と埋没法を繰り返している強者もいるのだとか。何回も繰り返し施術を受けることでトラブルに見舞われる可能性もあり、回数を重ねるにつれて施術を断る医師も多いようです。

埋没法を何回もおこなうことのリスク

何回も埋没法をおこなうと、次のようなリスクが高まります。

埋没法を繰り返すとき、前回の糸を抜糸する場合でも、切開によるリスクがつきまといますし、前回の埋没法から数年たっている場合は糸が癒着して除去できないこともあります。

埋没法自体が“向いていない”可能性も

何回埋没法をしても二重がとれてしまう方の場合、そもそも施術自体が合っていない、つまり“まぶたの形状が埋没法に適していない”可能性があります。

とくにまぶたの脂肪が厚い人は、埋没法が向いていない可能性が大。事前に脱脂をおこなう方法もありますが、それでも二重がとれやすい人が多いそうです。埋没法を何回しても取れてしまう方、埋没法が向いていないと判断された方は、切開による二重整形のほうがいいかもしれません。いずれにせよ信頼できる医師のもと、慎重な判断をおこなうべきです。

埋没法は多くても3回までにとどめるのがよし

埋没法は何回まで受けられる?の問いの答えとしては、「多くても3回までにとどめるのがおすすめ」です。医師の判断やまぶたの状態によっても異なりますが、何度も何度も埋没法を繰り返すことで、効果よりもリスクが上回ってしまいます。

何度も二重がとれてしまう…という方は、埋没法を繰り返すのではなく、医師と相談しながら違う施術を検討してみるのが◎です。

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