憧れのあの目になれる!大阪の名医が語る二重整形ガイド

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理想を叶える二重整形カウンセリング

Q.ダウンタイムってどれくらいですか?

A.強い腫れが治まるには4日~2週間ほどかかります。

手術後のまぶたの腫れが治まるには埋没法だと4~5日、切開法の場合は1~2週間ほどかかります。特に強い腫れがでる2~3日の間はできるかぎり外出を控えて安静にしましょう。時間の経過とともに腫れや内出血は目立たなくなりますが、それまでは激しい運動や長時間の入浴は避けるのがベター。ダウンタイムをできるだけ短くしたい方は、埋没法がオススメです。切開法は傷痕が目立たなくなるまでに半年~1年半はかかるため、アイメイクはフチのあるメガネを使ってカバーする必要があります。

監修ドクター 恵聖会クリニック 鬼頭恵司 先生

国立岐阜大学医学部を卒業後、小児科を経て美容整形外科に。麻酔手技や細微外科手術手技を習得し、形成外科・美容外科に生かしている。2000年に恵聖会クリニックを創設。美容医療の質を向上させ続けるために他院経営は行なわない姿勢を貫いている。技術の向上・適正な価格・術後の万全なアフターケアをモットーに美容医療を提供するドクター。

二重整形にはダウンタイムがあります

埋没法のダウンタイムは強い腫れが引くまでの2~3日

メスを入れずに針と糸でまぶたを縫い留めて二重をつくる埋没法はダウンタイムが短いのが魅力。「まぶたにメスを入れるのは怖い」という方や長期間の休みを取れない学生や社会人から人気があります。施術後は強い腫れが2~3日続きますが、その後はだんだんと腫れが落ち着いてきてアイメイクもできるようになるため、整形バレしにくいというメリットもあります。

翌日~3日後

手術当日から3日後は強く腫れていることが多いので、自宅で安静にしましょう。週末がお休みの方の場合は、金曜日に施術を受けることで強い腫れを人目につかないようにできます。

1~2週間後

だんだんと強い腫れが落ち着いてきます。スマホやパソコンを長時間利用すると、目を疲れさせて腫れが引きにくくなるので気をつけましょう。睡眠不足はまぶたがむくみやすくなるため、早めにベッドに入って十分な睡眠を取ることも大切です。

人によっては腫れによって二重の幅が広く感じることもありますが、次第に馴染んで落ち着いてきます。幅が気になる場合は、アイラインを太めに引くことでごまかせるのでオススメです。

2~3週間後

1ヶ月もすると腫れや内出血がほぼ完全に引いて、糸を留めた部分も目立たなくなります。

切開法のダウンタイムは抜糸するまでの1~2週間

まぶたにメスを入れて二重をつくる切開法の場合、腫れや内出血は3ヶ月ほど続くと言われています。抜糸をするまでの1~2週間の間はまぶたの腫れが目立ちますが、それ以降はメイクができるので腫れや内出血、傷痕をカバーすれば日常生活に支障はありません。

翌日~3日後

施術の翌日~3日の間は強い腫れがピークの時期です。人によってはアザのような内出血が起こります。激しい運動や長時間の入浴を控えて、腫れが引くまで安静にしましょう。切開法には部分切開と全切開がありますが、メスを入れる範囲の広さによってダウンタイムの長さが変わります。

1週間後

手術から約1週間ほど経った頃に抜糸をします。腫れが出やすい体質だとこの時期まで強く腫れている方もいますが、基本的には腫れのピークは過ぎている状態です。抜糸をした後はアイメイクができるようになるため、腫れや内出血、傷痕などを上手にカバーしましょう。

2~3週間後

手術から2~3週間経っても腫れは続きますが、内出血は薄くなっていくケースが多いようです。個人差はあるものの、切開した傷が癒えていない時期なので、二重ラインの食い込みが気になる方もいます。

3ヶ月後

腫れや内出血がほぼ完全に治まり、目立たなくなります。切開した傷口はまだ完全に治癒していないので、しばらくはコンシーラーやメガネといったアイテムを使って傷口を隠す必要あり。傷が回復するには半年~1年半ほどかかります。

ダウンタイムが長引く理由

手術中に緊張してまぶたに力が入ってしまう

手術中に緊張してまぶたに力が入りすぎていると、出血が多くなって腫れや内出血が起こりやすくなります。安心して手術を受けるためにも不安や疑問があればカウンセリングの際に医師にしっかり伝えておきましょう。不安を伝えておくことで、施術中も医師や看護師が気を配って声かけをしてくれることもあります。

術後に目を酷使する

目を酷使すると腫れが引きにくくなり、ダウンタイムが長引いてしまいます。ダウンタイム中はスマホやパソコンなどのデジタル機器はなるべく長時間使用せず、コンタクトやメイクも控えて安静にしましょう。施術当日~3日の間は目を酷使しない生活を心がけることが大切です。

幅広の二重をつくる 

幅を広くとりすぎると、まぶたへの負担が大きくなってダウンタイムが長引きます。できるだけダウンタイムを短くしたい方は、幅をとりすぎないようにするか自然な末広二重がオススメです。

術後のケアをきちんと行ないましょう

軽く冷やす

手術後1~2日は強い腫れや内出血が出やすいため、帰宅してからも氷や保冷剤を使って冷やしましょう。冷やし過ぎるとかえって腫れてしまうので、氷や保冷剤をタオルで包んでからまぶたに優しく当てるのがポイントです。

安静にする

術後は安静にするのが第一ですが、ただ横になっていると血液が目元に溜まりやすくなってまぶたがむくんで腫れてしまいます。横になるときは枕を高くして、目元に血液が集中しないように気をつけましょう。

血行が良くなることはしない

長時間の入浴やサウナ、飲酒や激しい運動などは血行を良くしてしまい、腫れや内出血を悪化させる可能性があるため、術後2~3日は控えるようにしましょう。

監修ドクター恵聖会クリニック鬼頭恵司医師(美容外科医)

異色の経歴を持つ、大阪の二重整形の名医
国立岐阜大学医学部卒業後、小児科から医師としてのキャリアをスタート。美容外科医のなかでは異色の経歴を持つドクターです。小児科のほか、ICU・婦人科・外科一般での経験から「微細外科手術手技」や「麻酔手技」を磨き上げ、美容外科へ転科。2000年6月、大阪・京橋に恵聖会クリニックを創設し、2005年に心斎橋院も開院しました。適正かつ明瞭な料金設定をはじめ、技術力の向上を欠かさない姿勢、そして万全のアフターフォロー体制から、多くの患者の信頼を得ています。 監修者情報はこちら>
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