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二重整形手術の中でも最も気軽で人気のある二重埋没法は糸を使用して二重を作る手術です。二重になれるのは嬉しいけれど、どんな糸を使っているのか不安…と思っている人もいるのでは?ここでは二重埋没法で使う糸の特徴や切開法で使用する糸の特徴、抜糸について、糸のトラブル解決法などを解説しています。
目次
二重埋没法では基本的に手術の縫合時に用いられるものと同じ、医療用のナイロン製の糸が使われます。溶けて吸収されるタイプではなく、そのまま皮膚に残るのが一般的なので、外れてしまったり、表に出てしまったりなどのトラブルもあります。 この二重埋没法に使用される糸については各クリニックでのこだわりもあります。
あるクリニックでは取れにくく高い持続性を持つ二重整形用に特化した極細の医療用縫合糸を使用。また別のクリニックでは、オリジナルに開発した糸と針を採用しています。持続性や腫れ、痛みなどにも差があるので二重埋没法を考えている人はどんな糸が使用されているかを事前にチェックするといいでしょう。
切開法での切開部分を縫う糸は埋没法の時に使用する医療用のナイロン製の糸と同じです。埋没法と同様にクリニックによって極細の糸を採用するなどもあります。
最新の切開法をする場合は抜糸するので糸の太さや見えやすさなどはあまり気にする必要がありません。糸よりも先生のセンスや技術が重要です。ただし、従来の切開法で抜糸しない手術をする場合は、糸によって大変不自然な仕上がりになるので注意が必要。できることなら抜糸する切開法での二重手術をおすすめします。
二重手術で切開法をする場合、使用した糸を抜糸するしないで2つのパターンがあります。
二重ラインの箇所の脂肪を除去し、筋肉と軟骨を糸で止めるので糸を残します。糸は抜糸しないので腫れが長引いたり、ラインが不自然な仕上がりになるなどのデメリットがあります。また、部分切開にした場合はラインが途中で消えたり、目を閉じると除去した部分が凹んでしまうこともあります。
二重のラインに沿って切開をして、ラインからまつげにかけての脂肪を全体的に除去します。よって、本当の二重まぶたの人と同じような状態になり、目を開閉すると自然な二重のラインが出来上がります。この場合、使用する糸は傷口を縫合するためのもので5〜7日程度で抜糸をします。抜糸をするので腫れが少ないなどメリットがあります。
埋没法の糸が出てきたら速やかに施術したクリニックに行くかもしくはその他の美容外科クリニックで診察を受けましょう。埋没法では瞼を動かす筋肉と皮膚を内側から数カ所止めますが、稀に外側や眼球側から糸が出てしまう場合があります。基本的に糸が出てきたら再手術です。
眼球側に糸が出てしまうとチクチク、ゴロゴロしたり違和感があります。突出した場所や出ている部分の大きさでは相当な痛みを感じることも。放置していると眼球に傷をつけてしまいますので気をつけましょう。糸が出るタイミングは人によって異なります。手術間もないうちに出てしまう場合もあれば、十何年も後から出てくることも。二重埋没法を忘れた頃に起こると予想外な出来事にびっくりしてしまうので、手術した人はいつでもそのリスクがあることを忘れないようにしましょう。
埋没法には、埋め込んだ糸を除去できる場合とできない場合があります。これは、裏側の結膜に糸を通す従来の方法と、結膜を通さない新しい方法のどちらを選ぶかによって異なります。
糸を抜くのは大変困難で、時間の経過した処置に関しては糸の除去はできません。これは時間の経過とともに糸と皮膚が癒着して接着点を見つけにくくなったり、糸を切れなくなるからです。どうしても糸を除去したい場合はまぶたの皮膚を切って糸を抜くことになるので傷が残ります。
二重ラインに沿って糸を線状に通すので糸を見つけやすく、手術から時間がかなり経過しても糸の除去が可能です。
監修ドクター恵聖会クリニック鬼頭恵司医師(美容外科医)
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