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SNSでみんなからいいね!されるキラキラ女子になりたい– 吹田の大学生・梨花の二重整形物語 –

「アプリで加工せずにSNSに写真をアップしたい」梨花の体験談

アプリで加工は当たり前…本当の素顔は見せられないと悩む梨花

吹田市の実家から梅田の大学に通っている梨花。学校帰りや休日は友人とSNSで話題になったカフェやショップに行っては写真をアップしてフォロワーから「いいね!」をもらうのが楽しみになっている。充実したキャンパスライフを送っている梨花だったが、幼少期から自分の一重の目にコンプレックスを持っていた。

小学生の頃に「怒ってるの?」と何度も言われるのが嫌で、私立の中学受験を機にアイプチを始める。けれど使っているうちに肌に合わなくなり、それからはアイメイクやカラコンで盛ってはごまかし続けてきた。

SNSをはじめてからはアプリで少しでも目が大きく見えるような加工がやめられなくなる。パッチリ二重の友人が「寝坊しちゃった」とすっぴん風メイクをアップしてはいいね!をたくさんもらっているのをうらやましく思っていたが、ナチュラルメイクでSNSに写真をアップする勇気はなかった。

憧れの先輩から「SNSと顔が全然違う」と言われて整形を決意

SNSでフォローしていた憧れの先輩から「今度遊ぼう」とメッセージをもらった梨花は休日に心斎橋のカフェで待ち合わせをする。いつもよりもメイクやファッションに気を遣ってカフェに向かったが、顔を合わせた先輩からは「SNSと顔が全然違うから誰か分からなかった」と言われてしまった。

アプリで加工するのが日常的になっていた梨花にとって、現実の顔はカメラのフィルター越しの自分とは違うことを改めて突きつけられた気がしてショックを受ける。帰りの電車で窓から見える太陽の塔を眺めながら、SNSに先輩と撮った写真をアップしようとするも「顔が全然違う」と笑った先輩の声が忘れられずにいた。

自撮りや加工テクニックばかりが上手くなっていることがふいに嫌になり、角度や加工にこだわらなくても可愛く見える自分でありたいと梨花は二重整形を決意した。

平行×幅狭のパッチリ二重になった自分の笑顔に「いいね!」

大学が夏休みに入ったのを機に梨花はクリニックに足を運んだ。憧れの女優さんのような目になりたいと医師に伝えると、平行×幅狭タイプの施術を勧められる。梨花のぽってりとした厚いまぶただと埋没法だけでは取れやすかったりラインがしっかりつかなかったりすると説明を受け、埋没法と脱脂法を組み合わせた施術を決意。

手術は思っていたよりもあっという間に終わり、痛みもそれほどなく、自撮りや加工に頼らなくても簡単にパッチリ目になれるんだと感動する梨花。しばらくは腫れが続いたものの、夏休みが明ける頃には大分目立たなくなっていた。まわりの友人にはアイプチを使いはじめたと伝えたところ、それ以上は特に何も言われることはなかった。

この間の週末は友人から紹介された彼と吹田サッカースタジアムではじめての観戦デートを満喫。ナチュラルメイクだったので汗でメイクが落ちる心配をする必要もなく、満面の笑顔でサッカー観戦を楽しむ梨花の写真は今までで一番「いいね!」をもらえた1枚となった。

梨花の整形が上手くいった要因は?

満足いく仕上がりのカギはまぶたに合った施術にあり

梨花の二重整形が成功したポイントは、医師にじっくり診てもらってまぶたに合った施術を受けたこと。まぶたの厚いタイプの方はせっかく施術を受けても取れやすくなったり、満足いくラインに仕上がらなかったりしてしまう可能性があります。

まぶたのお肉を取る脱脂法と組み合わせることで、ぽってりまぶたに邪魔をされずにパッチリ二重を手に入れることができるのです。脂肪のつき方によっては全切開法とまぶたの皮ふ下の浅い位置にある脂肪を摘出するROOF法の組み合わせが適している場合もあり。

そのため、まぶたがぽってりしている原因を医師にしっかり見てもらったうえで自分にぴったりの二重整形を受けるようにしましょう。

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